STORY

ほぼいえクエストとは

プロジェクトの始まり

福島県にある「ほぼいえ」。 ここは、居場所や自習スペースを求める高校生たちが集う場所です。

ある日、高校生たちが思いました。
「もっと良い環境で学びたい」
「自分たちの手でもっと良い場所にしたい」
「もっと高校生と地元を繋げたい」

しかし、予算には限りがあります。 そこで生まれたのが、「ほぼいえクエスト」です。

高校生自身が「勇者」となり、地域企業に交渉という「冒険」に出る。 必要なアイテムを獲得するため、自分たちの言葉で想いを伝え、協力を求める。 これは、単なる物品調達ではなく、主体性を育み、地域とつながるプロジェクトなのです。

プロジェクトの目的

💪

主体性の育成

「誰かがやってくれる」ではなく、「自分たちでやる」という姿勢を養います。企画書を書き、プレゼンを行い、交渉する過程で、社会で必要な力を身につけます。

🤝

地域共創

地域企業と高校生が協働することで、お互いの理解が深まります。企業は若者の本音を知り、高校生は地域の魅力を再発見します。

🌱

成長の機会

成功も失敗も、すべてが学びです。交渉が上手くいかなくても、その経験が次へのステップになります。挑戦することそのものに価値があります。

クエストのルール

冒険を始める前に、知っておくべき5つのこと

01

自分たちで企画する

「何が必要か」「なぜ必要か」「どう活用するか」を考え、企画書にまとめます。 大人に答えを求めるのではなく、自分たちで考えることが大切です。

02

自分たちで交渉する

企業へのアポイント取得、プレゼン、交渉まで、すべて高校生が行います。 緊張するかもしれませんが、その経験が何よりの財産になります。

03

透明性を保つ

交渉の進捗や結果は、このサイトで公開します。 成功も失敗も隠さず共有することで、地域全体で応援する雰囲気を作ります。

04

感謝を忘れない

協力してくれた企業には、必ず御礼を伝えます。 アイテムを獲得したら、活用している様子を報告し、継続的な関係を築きます。

05

失敗を恐れない

すべての交渉が成功するわけではありません。 断られることもあるでしょう。しかし、それも貴重な経験です。 次はどうすれば良いか考え、再挑戦することが大切です。

クエストの流れ

1

企画を考える

何が必要か、なぜ必要か、どう活用するかを考え、企画書にまとめます。

2

企業をリサーチ

どの企業にアプローチするか検討します。企業の事業内容や理念を調べます。

3

アポイントを取る

電話やメールで企業にコンタクトを取り、訪問のアポイントメントを取得します。

4

プレゼン・交渉

企業を訪問し、プレゼンテーションを行います。堂々と自分たちの想いを伝えましょう。

5

クエスト実行

勇者(高校生)がギルド(企業)の悩みを解決して、アイテム獲得に向かいます。

6

🎉 アイテム獲得!

クエスト完了!感謝を伝え、活用状況を定期的に報告します。

物語はまだ始まったばかり

あなたも、この冒険の一部になりませんか?

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